yopikoの、たなばた日記

2005年から始めたブログ。何気ない日常を写真で綴っています☆

野火止用水の末路を探索~後編~♪

続きです~

歩いていくと・・・

展示ケースが有りました。

展示ケースの左側や、

右側にも木製の四角い箱が置いてあり、

樋の模型のよう。

柳瀬川の先に志木市役所が見えます。

柳瀬川に放流される樋管を覗き込みます。

柳瀬川と新河岸川が合流する三角地点に志木市役所があります。
市役所は2022年7月に旧市役所があった同じ場所に新築されています。
志木市は日本で6番目に小さい市です。
入口にあるモニュメントが気になり、帰宅してから調べたら、
「空相」という現代アート。現代環境美術家・関根伸夫氏作で、1972年 旧庁舎時代から守るように建っているそうです。
重さ3トン(一説には20トンとも)の三波石をステンレス製の角柱が支えるT字型構造です。年代の地層が分かる石とかクジラの化石?みたいに見えます。
新庁舎は免震構造の一体型、地震にも強く、水害を想定して2階に電気設備などを設置したり、すごい仕組みになっているそう。

市役所の先は新河岸川に架かる「いろは橋」





渡った先に展示公園が。

 

野火止用水を流した鉄管が展示してあります。

 

その奥には四角い物体があり、いろは樋の大桝との案内板がありました。


暑い日で、橋の下に降りる階段があり、降りると日陰で冷たい風が通り とても涼しく、
暫く休憩しました。

野火止用水の最後の部分を見る事ができて、満足~

 

その後、バスで浦和駅へ行き、マンホールカード集めをしたのでした。