続きです~
東大医科学研究所の遊歩道を歩いて、一度表通りに出てから、
港区立郷土歴史館へ

何回見ても重厚で魅力的な建築物です。
この建物は東京大学建築学科教授の内田祥三(よしかず)により設計されました。
1938年(昭和13)に竣工した旧公衆衛生院です。
内田ゴシックと呼ばれる特徴的なデザイン、スクラッチタイルで覆われたゴシック調の
外観。隣接する東京大学医科学研究所と対になっていて同じようなデザインです。

右側には築堤の石が展示してあります。

2階エントランスは吹き抜けになっていて、東京駅を思わせるデザインです。
階段は左右対称にあります。
2009年(平成21)建物と敷地を、港区が国から取得し、
2018年(平成30)耐震補強はバリアフリーなどの改修工事を実施して、「ゆかしの杜」
として開館しました。
元は東京医科学研究所と同じ敷地でしたが、国と港区の管轄が違うので、柵でしっかり別れています。有事の際は行き来できるよう、鍵付きの扉もあります。
ゆっくり見学して・・・隣りの白金台四丁目児童遊園で昼食タイム~


児童遊園ですが、路地に入った狭い場所で、貸切状態でした。
ベンチもトイレもキレイ~

西側には郷土歴史館の建物が見えます~
春らしい気温でゆったり出来ました~
午後の部は、八芳園さんにお邪魔し、庭を散策します。

藁囲いの結び方もおしゃれ~

樹齢500年~150年の盆栽が展示してありました。
こんなに長生き~!凄い生命力です。






目の保養をして、八芳園さんを後にし、目黒通りを下っていきます。
坂が多い~
続く~